ワールドスポーツ機構について

ミッション

当法人は世界的なスポーツであるボクシングを通じて日本とフィリピンの人的交流をおこなうことにより、ボクシングを始めとする各種スポーツの普及及び新たな雇用を促進するとともに、フィリピン国内の貧困層の自立に向けての支援を諮り、もって両国の友好を拡大することを目的としています。

主な活動

1,ボクシングを普及させるためセミナー開催やメディアを通じての広報活動
2,ボクシングをはじめスポーツ交流を深めるための情報交換会や講演会開催事業
3,現役引退後のボクサー 他スポーツ選手の為の就職支援及び教育訓練事業
4,フィリピンの貧困層自立のためのフィリピンの自然資源を使ったビジネス支援
5,様々な家庭の事情で家庭生活を負えなくなった子供たちへの支援

「タニマチ」としての支援

ボクシングを例に挙げると、プロとして生計を立てていくことは極めて困難なことで、実際には掛け持ちでアルバイトなどを止む無くすることで、トレーニングに支障が出たり戦績にも影響を及ぼしてしまう、というのが現状です。
アルバイトとはいえ、最低でも試合1か月前頃からは詰め調整のトレーニングが必要となるので長期で仕事を休むとなると、バイト採用先も限られます。スポーツの実力の他に、誰かが支援してくれる「環境」を手に入れなくてはならないのです。
マニーパッキャオは幼少からスポーツ環境のないフィリピンの極貧の中から立ち上がり、ファイトマネーで母国を貧困から救い続けている英雄のファイターですが、その難局を経験しているからこそ彼は本気でスポーツに取り組む人を支援したいと常に願っています。

日本の相撲用語ですが「谷町(タニマチ)」という言葉をご存知でしょうか?
谷町とは力士のひいき筋、後援者、無償スポンサーなどの支援者のことで、明治の末ごろ、大阪谷町筋4丁目の相撲好きの外科医が相撲取りからは治療代を取らなかったことが語源だそうです。現在では相撲界以外にも野球界、その他のスポーツや芸能界でも幅広く使われているようです。

当機構では、マニーパッキャオと共に「タニマチ」として本気でプロを目指す選手や子供たちを応援します。現在、プロを目指すボクサーをはじめあらゆるプロを目指す夢あるスポーツ選手の支援窓口として、また恵まれない子供たちへ教育やスポーツ環境を整備推進する支援、そして現役、またプロ引退後の雇用促進支援を行う体制をパッキャオと共にフィリピンと日本の両国でチャンスの場を拡大する提供をおこなって参ります。

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