マニー・パッキャオとは?

2013/11/19

2013年フィリピン台風救援金の受付を開始しました

フィリピンにおける台風の被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。マニーパッキャオワールドスポーツ機構(本部:神奈川県横浜市、代表理事:吉田茂)では、「フィリピン台風災害義援金」の受け付けを募金受付フォームにて開始致しました。ご協力いただいた義援金は、被災者救援のために、「2013年フィリピン台風義援金」として、フィリピン大使館に全額寄付いたします。皆さまのあたたかいご支援をお願い申し上げます。

2013/10/20

マカオ決戦前のパッキャオ(フィリピンにて)

パッキャオとローチのコンビネーション
パッキャオとローチのコンビネーション

チャンピオンメーカーのローチ
チャンピオンメーカーのローチ

リング外ではとても穏やかなパッキャオ選手
リング外ではとても穏やかなパッキャオ選手

ワールドスポーツ機構広報担当のKawabeです。フィリピンからパッキャオの情報をお伝えします。今パッキャオ選手は11月24日マカオ決戦に向けて本格的なトレーニングに集中しています。スパーリングはマスコミをシャットアウトする厳戒態勢の中、3日間トレーニングに同行しました。

パッキャオ選手の試合映像を観た事のある方はご存じかと思いますが、パッキャオのフットワークは日々の走り込みと、トレーニングによる積み重ねは勿論、シャドーボクシング中にも絶えず脚を動かし続けるストイックさが産み出しているものだと感じました。多くのボクサーは1ラウンド3分終了の鐘が鳴るとすぐ足を止めがちなのですが、パッキャオ選手は水を飲む時以外はインターバル中も常にステップを踏みます。私がかつてプロボクサーだった時のトレーニングを思い起こしても、このステップは結構キツいです。 トレーニングには北京・ロンドン五輪金メダリストのゾウ・シミン選手も合流し、決戦前に向けてハードワークをこなしています。

パッキャオ選手のメイントレーナーであるフレディ・ローチさんは、これまで数多くの世界チャンピオンを輩出してきた世界中のボクサーから引っ張りだこのチャンピオンメーカーです。私は3日間、絶えずローチさんの傍に居たので「どうやって選手をチャンピオンに育て上げているのでしょうか?」と伺ったところ「Work and Discipline・・・選手自身がハードワークに臨むことはもちろんの事、選手は自分が思っている以上に練習中に手を抜いていることに気づかない。そこをきちんと見抜き、徹底し、矯正させる。また選手も自分の甘さを認めなくては成長に繋がらず、選手に自分のアドバイスを認めさせる事もトレーナーの務めだと。そこが本来選手の持つ潜在的なポテンシャルを表に引き出す大きなカギとなるんだよ」と答えてくれました。 そしてローチさんは来日経験もあるので、今後のワールドスポーツ機構の活動について、また日本ボクシング界に関する意見交換などもトレーニングの合間にじっくりとさせて頂きました。現在、マカオ決戦に向けてトレーニングに励むパッキャオ選手、全力集中しています!

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